坊主のブログ

坊主のブログですが、坊主の仕事とは全く関係ない趣味のブログです。

自作オーディオ完成。

自作のスピーカーも完成しまして、やっと自作オーディオの環境が整いました!

といってもこれだけですが。

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真空管アンプ"TU-870R"とスピーカー、そしてiPhone4。
さびし〜(--;)

でも、これだけでも立派なオーディオのセットです( ̄^ ̄;)


この環境でジャズを聴いてみたくて、でも何から聴いて良いのか全く分からなかったので(^^;)、
とりあえずakaさんから教えて頂いた、ハービー・ハンコックとジョン・コルトレーンの曲が入った"HERE IS JAZZ Best 30 Songs"というアルバムをiTunesで購入。

そしてスイッチオン!

・・・・

・・・・

・・・・。

感動です!(T^T) 鳴ってます!(T^T)

私の耳では、実際のところ良い音なのか悪い音なのか、正直判断できません(笑)
でも少なくとも、聴くに堪えるだけの音は出ていると思います。

いろいろと改善すべきところはあると思いますので、今後少しずつ手を加えて行きたいと思います。


ということで、最初の改善?

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TU-870R付属の真空管から、ヤフオクで買ってみた松下電器の真空管に交換してみました。
右がキット付属のエレクトロ・ハーモニクス、左が松下電器。同じ6BM8でも、微妙に大きさが違います。

そして、視聴。

・・・・

・・・・

・・・・。

違いが分からず。違いが分からないというか、確かにちょっと違うように聞こえるのですが、じゃあどちらが良い音かというと、それほどの違いを感じないです・・・・。
一応エージング後に比較しているんですけど、もうちょっとエージングしてから再度聴き比べてみたいと思います。


次回は、音源?ソースというの?をiPhoneからCDプレイヤーに替えてみたいと思います。

TU-870R 動作確認

TU-870Rが完成しましたので、動作確認をしました。

動作確認の時点ではスピーカーが完成していませんでしたし、いきなり繋いでスピーカーまで壊れたら洒落になりませんので、

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「Stereo」というオーディオ雑誌の2011年7月号に付録として付いている、FOSTEXの"P800"というスピーカーを使用しました。
そんなに難しくないのですが、スピーカーユニット自体を組み立てるというのも面白そうだったので・・・


で、完成した動作確認環境が、

sIMG_1115.jpg

こちらです。
音源(て言うんですかね?)は、iPhone4です。
イヤホンジャックからの接続だと音が劣化するということなので、ドックコネクタからアンプに接続しました。

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ちなみに真空管は、キットに付属していたエレクトロ・ハーモニクスというメーカーの6BM8です。
現在、6BM8を生産しているのは、このメーカーだけらしいですね。


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真空管が破裂したりしたら怖いので(^^;)、真空管のガードも付けてあります。


そして、意を決して、真空管アンプのスイッチオン!
・・・・無事、真空管が赤く光り始めました(^o^)

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暗くしないと良く分からないのですが、ちゃんと光ってます!


そして、1分ほど待って、iPhone4の音楽再生!

・・・・

・・・・

・・・・。

鳴りました〜!\(ToT)/

スピーカーがこの状態なのでお世辞にも良い音とは言えませんが、しっかり音は出ています。

いや〜感動しました〜(T^T)


あとは、製作したスピーカーと繋ぐだけです!

スピーカー製作

真空管アンプと並行して、スピーカーの製作も進めています。

スピーカーのユニットは、どんなものにすれば良いのかさっぱり分からなかったのですが、

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いろいろと自分なりに調べまして、FOSTEXというメーカのFF105WKというフルレンジのユニットにしました。
その他、必要なものを買い込みました。

それから、スピーカー自作ということでスピーカーの箱も作るのですが、さすがに一枚の板から切り出すのは面倒(^^;)なので、板取り図だけ自分で設計(というほど大したものではないですが)しまして、それを基に専門の業者さんにお願いしました。

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出来たのがこれ。
実際にはこれと同じ板のセットがもう一対あります。二つ作りますからね。
箱は「バスレフ」という方式にしました。

ちなみに箱の設計は"sped"という名前のエンクロージャー設計支援ソフトを使用しました。
http://www.ob.aitai.ne.jp/~anko/
これを使えば、本当に簡単に箱の設計が出来ます。


まずは、スピーカーの箱から製作を始めます。

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板と板の固定は、木工用ボンドのみで行います。
こんな感じにたっぷり塗って、はみ出したところを拭き取ります。

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そして、順番に貼りつけながら重りを乗せて圧着していきます。

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そして、組み上がった状態がこちら。
木工ボンドって、接着力がめちゃくちゃ強いんですね!知りませんでした(^^;)

このままでも良いのでしょうが、ちょっとさびしいので、油性のニスで塗装します。


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塗装後がこちら。
和信ペイントの油性ニスでオールナットという色のものを、2度塗りしました。
やっぱり塗装は難しいですね・・・今回は刷毛で塗りましたが、次作るときは、絶対スプレーにします。刷毛では綺麗にできません(>_<)

そして、スピーカーユニットなどの取り付けを行いまして・・・


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完成です!(^o^)/

今回は、最初の画像に映っていたミクロンウールは使いませんでした。
とりあえず無しで組んでみて、後で内部に貼り付けて、どんな感じで違ってくるのか、確かめてみたいと思います(面倒くさくなってやらない可能性もありますが・・・・)。


ちゃんとした音が出るのかな・・・心配だなぁ(^^;)

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